リヨンのビストロ ル・シュッド Le Sud a Lyon


ポール・ボキューズのセカンドラインのビストロ " Le SUD"
いや~。混んでました。
光の祭典初日ということもあったのかも知れませんが、予約して行ってよかったです。


食前のつまみ、オリーブのタップナード。


私の前菜はナスのピューレ、ゴマとバジル和え。


部長のメイン:鯛のグリル焼き&南仏の夏のスープ”ピストゥー”


私のメイン:子羊の蒸し煮&ラタトゥイユ

リヨンにはポールボキューズのセカンド店がいくつもあって、リヨンの北には "Le NORD"(北)、東には" L'EST"(東) 西には"L'OUEST"(西)とあり、このお店は南に位置しているので"Le SUD"(南)。
出される料理も南仏料理で、リヨンの料理というよりはプロヴァンスの料理のようです。

お昼は2品で19.60ユーロ、3品で21,80ユーロです。
私達は3品コースにしたのですが、デザートはいまいちでした。
写真も載せないのはその理由からです。
甘すぎて日本人の味にはあいません。

混んでいるにもかかわらず、眺めの良いテラス席に案内していただいたり、デザート以外は満足でした!

http://www.nordsudbrasseries.com/

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ヴェロさんのパン・デピス Pain d'epices a l'ancienne Nicolas

このドカーンと大きなパン。
名前はパン・デピスですが、パンと言うよりこれ、ケーキなんです。

だんだん寒くなってきましたが、エクスのメイン通りミラボー通りもクリスマスのイルミネーションが取り付けられました。
まだ点灯はされていません。
このミラボー通りで日曜日、友達のヴェロさんのパン・デピスのお店を見にマルシェへでかけました。
このパン・デピスどこかで見た・・・
と思っていたらやっぱり、パリのサロン・デュ・ショコラで見かけたあれでした。
毎年出展しているそうです。

エクスでは不定期でマルシェにでているヴェロさん。
このパン・デピスを見つけた人はラッキーです。
なぜなら、おいしいから!
パン・デピスは、ハチミツとスパイスの入った、たしっとりしたケーキです。
グラム売りで2.9ユーロ/100g
フランスまで行けないわ、と言う人には葉山のノムリエールでも買えます。
http://nommeliere.livedoor.biz/archives/50923114.html

私は、生クリームを添えたり、ヨーグルトを添えたりして食べるのがすきですが、これにフォアグラを乗せて更にイチジクのジャムを少し垂らして食べると最高級のおつまみになります。
赤ワインと共に!
パン・デピスはどこで買ってもおいしい、と言うわけではないのです。
このヴェロさんとノムリエールさんは太鼓判を押します。
(土産屋のやつはおいしくないです。ご注意を。)

ヴェロさん、田舎風マカロンも売っています。
このマカロン、おもしろいことに2つがくっついていて、中がしっとりしています。
パン・デピスもマカロンも冷蔵庫で1ヶ月は保管できるそうです。

こちらがヴェロさんです。
今日はおしゃれしてないから、写真撮らないでと言われましたが、いつもおきれいですよ、ヴェロさん。
エクスに来たらヴェロさんを探してみてください。
おいしいパン・デピス食べられます。
(味見用に出ているものは乾燥していて本当の味おいしさが分かりません。あしからず(苦笑))

ヴェロニクさんのお店
(NICOLASさんのレシピのパンデピス)
日曜日 ミラボー通りのマルシェ(不定期)
木曜日 裁判所Palais de Justiceとマドレーヌ教会間のマルシェ内で探してください。 (クリスマスまでは毎週でているらしいです)

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南仏もすっかり秋色・・・冬かも?Lambesc


エクスからLambesc(ランベスク)へ行く途中のブドウ畑です。
パリから戻り、それとなく紅葉が見たいと出かけたのですが、ブドウ畑が真っ赤に染まっていました。
もう南仏も寒く、冬支度です。

ハロウィンでかぼちゃがたくさん
このフルーツのお菓子は、日本で言えば羊羹みたいなもの。
とても甘くてお茶に合います。
真ん中にある果物はコワンと言って、りんごみたいな味なんですが生では食べられないそうです。
このコワンの羊羹(じゃないけど)を買ってみました。


かぼちゃ祭りの風景。
日曜日という事もあり、地元の人でいっぱいでした。

秋を通り越して冬色ですね。
日本も寒いみたいです。
この場を借りて、普段連絡できない皆様へ、風邪など引かないよう気をつけてください。

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パリ サロン・デュ・ショコラ 2009年10月 SALON DU CHOCOLAT MALARCHOCOLATERIE

パリに住んでいた上に常々行ってみたいと思っていたのに、行った事がありませんでした。
今回初めて行ったサロン・デュ・ショコラ、面白くておいしかったです。

有名ブランドや老舗のお店から日本のブランドまで出展していました。
日本では伊勢丹などでもサロン・デュ・ショコラは開催されているようですね。
チョコ好きにはたまらない、といった感じなのでしょう。
ただ「目新しい」というチョコレートはあまりないようでした。
どちらかというとフランスの出展者は伝統的なものが多かった気がします。

今回の出展者の中で私が気に入ったのは、スウェーデンの高級チョコレート屋MALARCHOCOLATERIE。
面白いのはここのフレーバーで、変わったところではワサビ、タバコなどがあるのです。
もちろん普通にシナモンキャラメルやコーヒー、アールグレイ、フランボワーズ、アーモンド・ピスタチオなどもあります。
ホームページはスウェーデン語、フランス語、英語のみ
http://www.mcl.se/

会場の雰囲気をご紹介します。

ウィンドーに入ったチョコでできたエンジェル達。

チョコレートで作られた洋服

セミナー有り

こちらはオペラ座

こちらはエクスからの出展者でパン・デピスの紹介です。

正真正銘の「フォンダン・ショコラ」だそうです。
初めて食べた味でした。
おいしかったですよ。

PS:ここに来るときはおなかを空かせてきましょう。
A様ありがとうございました!

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Restaurant Le Comptoir ル・コントワール

ル・コントワールのシェフは元ラ・レガラードのシェフです。
Oさんにレガラードはおいしいから是非行ってみて、と言われたのに機会がなく、とうとう行かず仕舞いのうちにシェフがコントワールに移ってしまったのでした。
こちらも大人気のお店だそうで、お昼は予約なしですが並んで入ります。
その並び方もさすがフランス。
しぜ~んに、誰が一番前なんだか分からない並び方で並んでます。(笑)

人気店には必ず日本人のお客さんが来ていて、ここにもやはりグループで来ている人が居ました。
先日テレビで、フランスのパティスリーは日本人に大人気と紹介していて、ピエール・エルメやジェラール・ミュロ、アンジェリーナ等のサロン・ド・テが日本人のお客さんだらけになっている場面が写されていました。

有名なレストランなどは修行で来ている日本人の方も結構いるようです。
せっかく旅行で海外に来ているのに日本人ばかりで、と思う方もいるかもしれませんが、逆に日本人のいるところは「おいしい店」だと言えると思います。


列の様子。
立ち止まっている人たち、実は並んでます。


私達も早くお店に着いたので、12:00の開店と同時に入れました。
本日のメニューもまだ書き終わっていません。
特にセットメニューみたいな物がありませんでした。

お肉が柔らかくておいしかったです~。
ちょっと味が濃い目でした。

ここでも又、大物に出会う運命のOさんがシェフを見つけ3人で見ていたら、気がついたのか「ボンジュール」と挨拶してくれました。
気さくな人です。

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食の都リヨン ポールボキューズのマルシェ Marche de Paul BOCUSE

今頃になってですが、6月の記事をひとつ。

リヨンにはあまり興味のなかった私。
今回改めて知り合いの二人のOさんのおかげで「食の都」を知る事が出来ました。
「食」をメインにするとなんとも楽しいこの街。


今回は一般に屋内市場と言われている市場、正式名はレ・アール・ド・ポール・ボキューズ、ポールボキューズのマルシェに行って来ました。
概観はガラス張りの建物。


朝早いと開いていないお店もありましたが、いろんなお店がありました。
こちらはクッキー。


リヨン名物のクネルと言う練り物。
様々なフレーバーがあり、バジルの香りのもの、トマト味のもの・・・
伝統的なクネルは肉や魚をすりつぶして卵と一緒にフワフワに練り上げた物だとか。
でもフワフワ過ぎて、おいしいものとは言いがたいものでした。
実際魚や肉の味もしません。
無味無臭のフワフワでした。
焼いた物をサラダに入れたり、そのままスープに入れて暖めて食します。


きれいなマカロンの行列


マルシェ内に軽く食べられるところがあり、ランチには人が集まるようです。
オイスターバーもありました。


こちらはチーズ屋さん


八百屋、と言いにくいきれいな八百屋さん。
お値段もお高め。
でもいいもの置いています。


チーズの見せ方もそこらのマルシェとは違います。
芸術的。


フランス各地からの新鮮な魚介も入っています。
上はブルターニュ産。
カキがおいしそうでした・・・
(アレルギーなので食べられません!)


お肉屋。
テリーヌやパテがおいしそー・・・


オイスターバーのディスプレイ。
カキの殻でできています。


ケーキ屋さん。


カウンターバー。
生ハムつまみながら、ビールを飲むなんていいですね~
(想像)

端から端まで見尽くしたこのマルシェ。
その他にも、トラブールや博物館などにも出かけて意外と面白いリヨンを発見。
トラブールはレジスタンスの人たちが抜け道に使っていた所で、住人の人たちが見学用に開放してくれています。
かなりの数のトラブールがあるのですが、そのうち2~3個がメインでその他は見学できないところも多かったです。

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ブドウの収穫時期です!Chateau Calissanne


シャトー・カリサンは、エクス・アン・プロヴァンスの土地で作られているワインです。
正式には、ランソン・ド・プロヴァンス市に位置します。
おととい、ブドウの収穫祭に行ってきました。
南仏、ボルドー、ブルゴーニュ、そしてその年の天候によっても収穫の時期はそれぞれ違います。
こちらでは、8月の最終の週を基本に収穫しているようです。
この収穫祭のある時期には収穫はほとんど終わっていて、お祭りに来場する人のために刈れるブドウを残しておくんです。
はじめてフランスのブドウを刈りましたが、近くで見ると意外と背が高いんですね。
日本のブドウの高さに比べると大分低いですが。
もっとしゃがんで腰が痛くなるほどの高さを想像していました。


お店内部
ワイン以外にもオリーブオイルやワインに合う食材もあります。


馬車に乗ってワイン畑を回ります。


1900年頃の圧搾器


ジュースの状態
とても甘かったです


ワインの試飲
赤か白か注文して試飲させてもらいます


このお祭りに参加するとチケット製で昼食も付いています。
見知らぬ方たちと和気藹々。
左側にひとり面白い方がいました。フォークやスプーンを帽子に差しています。
もう酔っ払っているのかも知れませんね。


現在の圧搾器


カーヴィ


これからどんどん樽が積み重ねられて、倉庫はいっぱいになるそうです。

壮大な景色の中、作り方から倉庫から味見まで全部見られた楽しい体験でした。
ただ、ミストラルという強い北風の吹く日でしたので、かなり体力を消耗しました。

家に帰ってから、ワインを1本も買っていないことに気がつきました・・・!

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南仏リュベロン地方ルシヨンのレストラン Restaurant a Roussillon

6月13日ルシヨンに行ってきました。
村を歩いていると、お土産屋さんの入り口に不思議な日本語らしき文字が・・・
鴨のフォアグラを訳したかったようですが「鴨の肝」と書いてあるんです。
鴨の「甲」と「鳥」の間が空きすぎていて、「・・・・」が鳥偏の一部だと気がつくのに時間がかかりました。
誰が教えたんでしょうか?

それはさておき、レストランは村を少し下ったところに1件だけぽつんと建っています。
素敵な建物で、気取らない雰囲気です。
お昼のメニューは16ユーロで、前菜+メイン+デザートまで付いています。
と言っても私達は4人でお昼には遅い時間に行ったので、ランチは1人分しか残っていませんでした。
私は鴨肉の入ったサラダを頂きました。
おいしいのですが、しょっぱかったです。

ランチのコースを味見させていただきましたが、これがおいしくてお気に入りの1店舗となりました。


「鴨の肝」だそうで・・・


レストラン


私の食べたサラダ。一品料理はお得感がないんです。


ランチの前菜サラダ


メインのトマトファルシ


相変わらず圧巻な景色

Restaurant
"Le Piquebaure"
Route de Gordes
Les Estrayas 84220 ROUSSILLON
tel: 04 9005 7965

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ワインの街?カオール la Ville du vin ? Cahors

サン・シルク・ラポピーから向かったのがここ。
またまたワインに関係した街です。

カオールは黒いワイン(色の濃いワイン)で有名ですが、サンチャゴ・デ・コンポステラの巡礼通過地点にもなっていて、川にも囲まれているせいか昔は交易の栄えた街だったようです。

意外と街は広く、サンテティエンヌ大聖堂からヴァラントレ橋の間は結構距離があったような気がします。
SNCFの駅もあるし、バスもあってアクセスはいいようです。

肝心のワインですが・・・
街には何件かワインを売っているお店があるのですが、ワイン生産者ではないので、なんだか物足りません。
カオールのワイナリーに行きたければ、街からかなり離れたところに行かなければなりません。
実際そうとは知らず、気ままに行ってみたら行けども行けどもワイン畑が見えてきません。
結局カオールから離れた別の村がブドウ畑を所有していて、ついた頃にはお昼でどこのワイナリーも閉まっていました。
でもお昼だからなのか、商売っ気がないからなのか、ちょっと疑問でした。
どこのワイナリーもブザーをならしても出てきません。
結局どこのワイナリーも回れず、シャンブルドットで売っていたシャトーワインを買いました。(苦笑)

お味は・・・?
まだ飲んでませ~ん!


14世紀に70年もかかって造られたヴァラントレ橋。
Pont Valentré. il a été construit à 14 ème siècle en 70 ans !


橋のたもとには遠慮がちにブドウ畑が。この橋の近辺にワインを売っているお店が何件かあります。
Il y a des vignes côté du pont comme décor. j'ai vu quelques dégustations du vin autour de ce pont.


4月は白や紫のリラの花。
Lilas en avril.


サンテティエンヌ大聖堂のファサード。
Facade de la Cathedrale St-Etienne.


キメの細かいステンドグラス
Jolis vitraux


スピリチュアルな写真でも。
Photo spritual !


回廊から回廊を望む。
Vue de cloître depuis le cloître.


この回廊の上に建っているのは、一般の人のアパートなんでしょうか?
ちっちゃい窓がかわいいんですが・・・
On dirait qu'il y a des appartement en dessus de cloître ??


ワイナリーを探して街を出ます。途中こんなかわいらしい風景がたくさんありました。
黄色いのはタンポポです。
On est partis donc la ville de Cahors pour chercher des caves. le paysage était beau.
Pleins de pissenlits.


かなりカオールから離れたところに、カオールのワイン畑が・・
Enfin on a trouvé des vignes...


4月でまだ葉が出ていません。そのかわりタンポポがあちこちに。
Les vignes n'ont pas encore des feuilles mais il y a des pissenlits.


ガーン・・・
シャトー閉まっていました・・・
.....c'est pas vrai, le château est fermé !

Après St-Cirq-Lapopie, on est allés à Cahors qui est connu pour le vin noir.
La ville est aussi connu par des pélerins de Saint-Jacque de Compostelle.

Comme la ville est entrounée par la rivière, le commerce était très florissant depuis avant le myen age.

L'accès pour cette ville n'est pas difficile en bus et en train. il y a la gare SNCF.
J'ai trouvé cette vill est assez grande. car depuis le cathédrale de la st-Etienne pour le pont Valentré était long.

A propos de vin de Cahors,
Il y a quelques caves à vins autour du pont Valentré. Pourtant ils ne sont pas de producteurs.
Si vous voulez visiter les vignes et des châteaux, ils serent loins de la ville.
Les vignes se situent assez loins de Cahors donc.
En plus, les châteaux ne sont pas acceuillants. C'est à dire qu'on dirait qu'ils s'en fou pour vendre leur vins au détail.
Enfin comme le château qu'on à trouve enfin était ferme pour déjeuner, on a acheté le vin de cahors à la chambre d'hôte où on a resté.

Et le gôut du vin ?
On n'a pas encore gouté !

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http://hideko-aix.blogspot.com/2009/05/la-ville-du-vin-cahors.html

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サン・シル・ラポピー St-Cirq-Lapopie

サン・シル・ラポピーに行ったのは4月15日、アルビから車でボルドーに向かう途中でした。
中世の町並みが残るこの村は、ロット川沿いの小高い岡の上にあります。
ほとんどの建物は13世紀から16世紀に建てられたもの。華々しい装飾はありませんが、石と木をうまく使って建てられた家やお店はとても素朴でかわいい作りです。

ついた時間がお昼だったため、レストランでランチしようという事になりました。
しかし4月の中旬でまだお天気が良くない時期なのに、どこも観光客でいっぱい。
空くのを待って入ったビストロLapopie、表にセップ茸のオムレツランチ11ユーロと書いてありました。
このリーズナブルな値段とセップ好きの私としては、季節じゃないけど頼まないわけには行かず、これを注文しました。
ウェイターがポテトを付けるか?サラダを付けるか?と聞いてきたのでサラダと答え、おいしいオムレツを頂きました。
ところがお勘定をお願いすると、セップ茸のオムレツ12ユーロ+サラダ4.50ユーロ、1人合計16.50ユーロになっていました!
サラダって言ったって、オムレツの横にちょこんと乗っている少なめのサラダです。
セップ茸だって時期じゃないから、缶詰のセップです。
ランチごときでセコイようですが、こういうのって大切だと思うのです。
ランチお願いしますと頼めばこんなことにならなかったのか、観光客だと思ってあしらわれているのか分かりませんが、とにかく頭にきて店をあとにしました。
Lapopieお勧めしません!(苦笑)

そして夕食は泊まったシャンブル・ドットの人に教えてもらった、サン・シル・ラポピーが見えるレストランに行きました。
向こう岸にあるL'oilo
こちらは正解!
料金も良心的で、お味もおいしかったです。
この村自体とても小さいので、1時間もあれば十分回れます。
近くには、ロカマドゥールやサルラ等見所のあるところがたくさんあるので、1日に何件かの村を見て回れるでしょう。


この写真は次の日の天気の良いときに撮った全景写真。
La vue complète de St-Cirq-Lapopie.


途中にはこんな崖がたくさんあります。なぜこんなところに家を建てる人がいるのか疑問ですが、家が飲み込まれています。
On dirait que les maisons sont avarés par la falaise.


右に見えるは例の店、ラポピー(名前がかわいいところが憎たらしい)
On voit l'enseigne de bar-resto deconseillé à droit.



木組みや古い屋根がなんともいい感じ。
Maisons en pierre à collombage et les toits sont mignons.


家々がほんとうにかわいいのです。
C'est vraiment mignon.


この崖の上に登ると気持ちの良い景色が広がっています。
Depuis la haut on voit le paysage manifique.


上から見た街並。
Encore le village.



夜行った店L'Oiloお勧めです。
C'est un restaurant très très conseillé !


L'Oiloからの街の眺め。
Depuis l'Oilo, on a la vue du village.

On y est allés à la mis Avril, depuis Albi vers Bordeaux.
Des bâtiments en pierre et à collombage sont pas décoratifs mais très sympa et très mignons.
Ils ont été construit les date entre 13 ème siecle et 16 ème siecle.

Comme il était l'heure de déjeuner, on a cherché un restaurant, mais ils étaient déjà pleins alors que le temps de cette saison n'est pas encore stable.
Donc il faut éviter d'y aller en été surtout au début d'après midi.
Sinon on a enfin trouvé un bar-resto qui a l'air moyen mais qui a un menu de l'omlette de cèpe. Alors on l'a commende. Le serveur alors ensuite nous a demandé si nous voulons des frites ou la salade, on a donc commendé la salade comme accompagnement.
Le menu de cet omlette marque 11 euro sur le tableau.
On a pensé que c'est intéressent. mais quand on a demandé de l'addition, il était 16.50euro par personne. on s'est demandé pourquoi ?
Alors l'omlette de cepe à la carte est 12 euro, en plus de la salade est 4.50 euro......!
C'est incroyable.
et la salade cote de l'omlette etait pas genereux du tout en plus les cepes sont biensûr de la boite à conserve...Nous sommes très deçus.
C'est un bar-resto fortement deconseillé.
Est ce qu'il a fallu ajouté que nous voulons l'omlettes de menu ? sinon il se moque des touristes ?

Par contre pour le soir, on est allés très bon restaurant en face du village.
On a eu la belle vue depuis le restaurant L'Oilo.
Très bon et sympa !!!

L'Oilo

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